初めて会う人と話す時に気さくに仲良くなれる人って羨ましいなと思う時があります。よく人を観察してしまって、思ったことが言えずに、時には勘違いされることもあります。

動物であれば防衛本能があり、相手が自らの敵でないかと疑い、安心できるまでは背中をみせることもありません。相手の匂いを嗅いだりしますが、人間がクンクンと相手を匂ったりすることはしません。相手のことは話をすることで少しずつ理解していきます。

そんな時は相手との共通点を見つけることで打ち解けやすくなります。

 

言葉以外の非言語な人の態度を判断しています。

 

共通点が多い=仲間

動物とは異なりますが、相手がどんな人がわからないときは何を話したら良いか迷うことがあります。共通の会話があると話がしやすいもので、「共通点が多い=仲間意識」が得られやすく関係性が築きやすくなります。趣味や自分の興味があることが共通点であれば尚更自然と会話が盛り上がります。

そうすると親近感や交流欲求がうまれてきます。人は誰かと関係性を築きたいものですし、人間1人で生きていくことはできません。誰かと話をすることで自分と他者との違いを理解することで自己理解もできることがあります。

 

話題作りの鉄板

は :流行り言葉

な :仲間

し :仕事

か :家族

た :旅

き :季節

よ :養生(健康)

う :運動(スポーツ)

し :食

つ :通信(ニュース)

 

少々強引なものもありますが、以前セミナーで教えてもらって覚えやすい言葉です。

はなしかたきょうしつ

もちろん他にも色々とあると思いますので、また考えてみて語呂合わせを作ってみるととっさの場面でも使いやすいです。

 

相手をみて、笑顔でいる

共通点を積極的に作るのも苦手だなーって方は、もうそこは適度な相槌を打ちつつ、アイコンタクトをしながら笑顔で「あなたの話をきいていますよ」というメッセージを送り続けて、聴きに徹することです。適度に質問もされるでしょうから、内容をゆっくりでもいいから理解していくことで、突然質問されることもありますが、笑顔で聞き続けてくれた人にあたりの強い質問をする人もそんなにいません。優しく、逆にゆっくりと聴く姿勢になってくれることが多いので、焦らずに答えるだけで大丈夫なことが多いです。

適度な相づちは重要です。

 

まとめ

・みんな相手のことには関心がある

・相手の関心に関心を向ける

・自分になんて興味ないと思わず、まずは相手に関心を向ける

・「はなしかたきょうしつ」