「エクササイズ全般」の記事一覧

「アーサナ」を主に肉体の健康を保つ運動方法について、簡単な【概要】【やり方】【カウンターポーズ】【効果】【禁忌・注意点】についてまとめて記載しています。

「アーサナ」は、【ストレッチ】するものではありません

基本的に【蓮華座/パドマ・アーサナ】という瞑想の姿勢を長時間保持する鍛錬の方法とされています。

日本人にとって身近なのは座禅です。心と身体は密接なつながりがあり、心の乱れが身体に表現されることを【心身相関】と言います。

自我という小宇宙と大宇宙とのつながり、悟りを瞑想を通して目指していくことを【伝統的ヨーガ】では目的とされています。【心】と向き合う為に肉体が窮屈な感覚や痛みなどを感じていては、【心】に意識を向けることが困難になります。

安定し、弛緩した肉体を作り上げる方法が「アーサナ/ポーズ」であるとされており、この意味からキレイな型をとったり、ギュッと無理やり伸ばしたりする必要はありません。むしろ身体を痛めたり、弱める可能性が高いため避けるべきです。

ヒマラヤ山中のような過酷な状況であっても堪えられる強靭な肉体を作り上げる為には、適切に負荷をかけることが求められます。

理学療法士としては、臨床上「アーサナ」は有効な検査・評価の手段となります。人間の動作の仕方には必ずクセがあり、そのクセを「アーサナ」で生じてくる身体の動きを観察します。身体の動きを観察する【目】が理学療法士の優れている点です。動作観察を通して、身体に生じている問題を観察するによって原因を明確にし、「アーサナ」によりアプローチしくことが【評価的治療】となる理想的なアプローチとされています。

だいたいのポーズのイメージをつかむのによい書籍を紹介します。

パドマ・アーサナ/Padma-asana|蓮華座

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エクササイズ全般
蓮華座

【パドマ・アーサナ】を紹介します。 概要 【パドマ/蓮】を意味する言葉で、蓮はいくつかの宗教でも神聖なシンボルとされています。【蓮華座/パドマ・アーサナ】は瞑想の姿勢を長時間保持する鍛錬の方法とされ、ヨーガの中で最も一般・・・

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